鯖江の香りを持ち歩こう!ウェットティッシュ&フレグランスカードで魅力を発信

鯖江の香りが誕生!その背景とは?

皆さん、こんにちは!今回は、福井県鯖江市から生まれた、とっても素敵なニュースをお届けします。なんと、鯖江市をイメージしたオリジナルの香りが開発され、その香りを活かしたウェットティッシュとフレグランスカードが誕生したんです!

「鯖江の香り」は、市政70周年を記念して、あの有名な消臭芳香剤メーカー、エステーと共同で開発されました。市民の皆さんの「鯖江のイメージ」をAIが解析して作られたというから驚きですよね。どんな香りか気になりますよね?シトラスとハーブが調和した、爽やかな香りだそうです。想像するだけで、心が安らぎますね。

「さばえの香り」ってどんな香り?

シトラスとハーブの調和…具体的にどんな香りなんでしょう?想像力を掻き立てられますよね!例えば、朝露に濡れたレモンの葉をそっと摘み取った時のような、清々しい香りでしょうか。それとも、鯖江の豊かな自然を吹き抜ける風のような、爽やかな香りでしょうか。実際に香りを嗅いでみたい!

この香りが、ウェットティッシュやフレグランスカードに使われているんです。ウェットティッシュは、ちょっと手を拭きたい時や、リフレッシュしたい時にぴったり。フレグランスカードは、名刺入れに入れたり、手帳に挟んだりして、いつでもどこでも鯖江の香りを楽しめます。私もフレグランスカードを試してみたのですが、名刺交換の際にほんのり香って、会話のきっかけにもなりましたよ!

大阪・関西万博で「さばえの香り」を体験!

さらに嬉しいことに、この「さばえの香り」を使ったウェットティッシュは、大阪・関西万博のイベントで配布される予定なんです!約1万枚も配布されるとのことなので、万博に行かれる方はぜひゲットして、鯖江の香りを感じてみてくださいね。

佐々木勝久鯖江市長も「素敵な香りなので皆さんに体感していただく場を少しでも多く持ちながら、70周年のお祝いも込めて楽しみたい」とコメントされています。鯖江市の魅力を、香りを通して発信していくという試み、本当に素晴らしいですね!

まとめ:鯖江の香りを日常に

今回の記事では、鯖江市生まれのオリジナル香水「さばえの香り」と、それを使ったウェットティッシュ&フレグランスカードについてご紹介しました。香りは記憶と結びつきやすいと言われています。この香りをきっかけに、鯖江市に興味を持つ人が増え、実際に訪れてくれる人が増えたら嬉しいですね。

もしあなたが大阪・関西万博に行く予定があるなら、ぜひ「さばえの香り」のウェットティッシュを探してみてください。そして、鯖江の香りを持ち帰り、日々の生活の中で鯖江を感じてみてくださいね!

そして、この記事を読んだあなた!ぜひコメント欄で「どんな香りが好きですか?」「鯖江のイメージは?」など教えてくださいね!一緒に鯖江の香りを盛り上げていきましょう!

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