飯田市で始まる注目の生物調査!
長野県飯田市で、2024年7月14日から9月14日まで、市民参加型のユニークな生物調査「いきもの大調査inいいだ2025」が開催されます! なんと、スマホアプリ「Biome」を使って、飯田市に生息する動植物をみんなで調査し、「飯田市版生物図鑑」を作っちゃおうという、ワクワクする企画なんです。
「Biome」ってどんなアプリ?
「Biome」は、KDDIが出資するスタートアップ企業が開発した、AIを活用した生物識別アプリ。使い方はとっても簡単! 見つけた生物の写真を撮ってアプリに投稿するだけで、AIが自動で品種名を判定してくれるんです。まるで、スマホがあなたの専属生物学者になってくれるみたい!
川路小学校でのモデル授業の様子
7月14日には、川路小学校でモデル授業が行われました。4年生の子供たちが、実際にアプリを使って校庭や中庭で動植物を探し、写真を撮って品種名を調べていました。参加した児童からは「いつも見ている植物や昆虫の名前を知らなかったので勉強になった。家の周りでもやってみたい」という声が上がったそうです。子供たちが楽しみながら学べるって、素晴らしいですよね!
なぜ今、生物調査が必要なの?
飯田市環境課は、「生物の名前が分かることで、生物への関心が高まる。身近に生息する動植物を楽しみながら探すことで、自分たちの暮らす地域の環境を知り、守っていく気持ちを高めてもらえたら」と期待を寄せています。まさにその通り! 私たちが暮らす地域の自然を知ることは、環境を守るための第一歩なんです。身近な自然に目を向けることで、環境問題への意識も自然と高まりますよね。
「いきもの大調査inいいだ2025」に参加しよう!
飯田市民の皆さん、ぜひ「いきもの大調査inいいだ2025」に参加してみませんか? 一人10種の投稿を目標に、達成者には抽選で賞品も贈られるそうですよ! 家族みんなで参加して、地域の自然を再発見する良い機会になるはずです。普段何気なく見ている草花や昆虫の名前を知ることで、きっと新しい発見があるはず!
参加方法と問い合わせ先
参加方法は簡単! スマホに「Biome」アプリをダウンロードして、飯田市内で見つけた動植物の写真を投稿するだけ。詳しい情報は、飯田市環境課(電話0265・22・4511)までお問い合わせください。
まとめと次のアクション
「いきもの大調査inいいだ2025」は、楽しみながら地域の自然を知り、環境保護への意識を高めることができる素晴らしい企画です。飯田市民の皆さん、ぜひ積極的に参加して、飯田市の豊かな自然をみんなで守りましょう! まずは、スマホに「Biome」アプリをダウンロードして、身近な自然を探しに出かけてみませんか? きっと、新しい発見と感動が待っていますよ!


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