阿部寛主演!日台合作映画『キャンドルスティック』初日舞台挨拶レポート!

阿部寛、自信作『キャンドルスティック』を語る!

皆さん、こんにちは!今日は、先日新宿バルト9で行われた、阿部寛さん主演の日台合作映画『キャンドルスティック』の初日舞台挨拶の模様をお届けします!阿部さんをはじめ、菜々緒さん、津田健次郎さん、サヘル・ローズさん、YOUNG DAISさん、そして米倉強太監督が登壇し、会場は大いに盛り上がりました。

AIを欺く頭脳戦!『キャンドルスティック』のあらすじ

映画『キャンドルスティック』は、FX(外国為替証拠金取引)で大金を稼ぐため、AIをだますというミッションに挑む天才ハッカーの頭脳戦を描いた作品。日本と台湾、そしてイランを舞台に、オンラインを駆使した国際的なプロジェクトとして制作されました。阿部さんは、この作品について「これまで見たことのない合作映画」と自信をのぞかせていました。

撮影秘話:阿部寛、英語のセリフに苦戦!?

舞台挨拶では、撮影時のエピソードも語られました。阿部さんは、「暑かったし、英語のセリフが多くてパニクッていたのであまり覚えていない」と苦笑い。一方、阿部さんを支えるFXトレーダー役の菜々緒さんは、「阿部さんはどっしり構えていた印象があるが、英語のセリフが大変そうだったので、絶対に邪魔しないように黙っておこうと思っていた」と、阿部さんへの気遣いを見せていました。菜々緒さんのようなさりげない優しさ、素敵ですよね!

米倉監督、阿部寛との意外な関係性!

米倉監督は、かつてファッション誌「MEN’S NON-NO」のモデルとして活躍しており、阿部さんの後輩にあたるそう。阿部さんは、「新進気鋭の監督で、何か新しいものをくれるのではないかと思い、台本を読む前に返事をした」と、米倉監督への信頼を語りました。そして、「苦しんで悩みもあったと思うが、映画に対して誠実だった。カメラマンも役者出身で、先読みした斬新な画(え)が撮れた。これまで見たことのない合作映画ができて新鮮な気持ち。こういう作品がどんどん増えていくきっかけになる作品になった」と、完成した作品への熱い想いを語っていました。

イランとのオンライン撮影の裏側

米倉監督は、特にイランとのオンライン撮影が印象に残っていると語り、「絵コンテはあったが、いい場所を教えてもらうことが多く、しかもペルシャ語が全く分からないのでお任せしたら、結果、情景を切り取ることができた」と、満足げな表情を見せていました。言葉が通じなくても、映像を通して素晴らしいものが生まれるって、本当に感動的ですよね!

まとめ:『キャンドルスティック』は必見!

阿部寛さん主演の『キャンドルスティック』は、スリリングなストーリー展開と、国際色豊かな映像美が魅力の作品です。ぜひ劇場で、この新しい合作映画の世界を体験してみてください!そして、映画を見た後は、ぜひ感想をコメントで教えてくださいね!

それでは、次回のブログ記事もお楽しみに!