RX1R III、ついに登場!何が変わった?
ソニーが、あの伝説的なフルサイズコンデジ「RX1R II」の後継機、「RX1R III」を発表しました!実に9年ぶりのモデルチェンジということで、期待が高まりますよね。私もRX1R IIを愛用していたので、今回の発表は本当に待ち遠しかったです。一体どこが進化しているのか、詳しく見ていきましょう!
α7R V譲りの高画質!センサーとエンジンの進化
まず注目すべきは、イメージセンサーと画像処理エンジンの進化です。「RX1R III」には、なんと「α7R V」と同じ有効約6,100万画素のExmor Rセンサーと、BIONZ XRエンジンが搭載されています!これはRX1R IIの約4,240万画素から大幅な進化。より高精細で、豊かな表現が可能になったと言えるでしょう。さらに、AIプロセッシングユニットの採用により、色再現性や高感度性能も向上しているとのこと。これは期待大ですね!
変わらぬ美しさ!35mm F2 ZEISSゾナーT*レンズ
レンズは、RX1R IIと同じ焦点距離35mm、開放F値F2の「ZEISSゾナーT*レンズ」が採用されています。このレンズは、その描写力で多くのファンを魅了してきました。レンズ一体型ならではの高画質は、RX1R IIIでも健在のようです。絞りリングも継承されているので、直感的な操作感も楽しめますね。
便利な新機能!ステップクロップで表現の幅を広げる
新たに搭載された「ステップクロップ」機能も注目です。35mmを基準に、50mm、70mmへのクロップをワンボタンで行うことができます。これは、レンズ交換ができないコンデジならではの便利な機能。ちょっと寄りたい時に、さっとクロップできるのは嬉しいですね。記録画素数はそれぞれ60M、29M、15Mとなるので、用途に合わせて使い分けられます。
動画性能も大幅アップ!4K 4:2:2 10bit記録に対応
動画性能も大幅に進化しています。4K 4:2:2 10bit 30pでの記録に対応し、最大120pのスロー記録も可能になりました。前モデルは1,920×1,080/60pまでだったので、これは大きな進化です。アクティブモードでの手ブレ補正や、ピクチャープロファイル「S-Cinetone」、Log記録なども利用できるので、本格的な動画撮影も楽しめます。
その他の進化点:使いやすさを追求
他にも、OLED採用の固定式ビューファインダー、ミラーレスαと共通のWバッテリー(NP-FW50)の採用、UHS-II対応のSDXCメモリーカードへの対応、タッチ式背面モニター、USB PD対応のUSB Type-C端子の搭載など、使いやすさを追求した進化が盛りだくさんです。Wi-Fiも5GHzに対応し、Bluetoothも4.2規格に進化。スマートフォンアプリ「Creator’s App」も利用できるなど、現代のハイエンドモデルにふさわしい装備となっています。
まとめ:RX1R IIIは買いなのか?
「RX1R III」は、高画質、高性能、そして使いやすさを兼ね備えた、まさにフルサイズコンデジの新たな頂点と言えるでしょう。価格は66万円前後と高価ですが、その価値は十分にあると思います。RX1R IIからの買い替えはもちろん、初めてフルサイズコンデジに挑戦する方にもおすすめです。私も発売が待ち遠しいです!
次のアクション:発売日をチェック!
「RX1R III」は8月8日(金)に発売予定です。ソニーの公式サイトや家電量販店で予約受付が開始されると思いますので、ぜひチェックしてみてください。私も予約して、実際に使ってみたら、またレビュー記事を書きたいと思います!


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