注目の王位戦第二局、神戸で開幕!
将棋ファン注目の伊藤園お〜いお茶杯第66期王位戦七番勝負、藤井聡太王位に永瀬拓矢九段が挑戦する第二局が、7月15日に兵庫県神戸市の「中の坊 瑞苑」で幕を開けました!防衛6連覇を目指す藤井王位と、悲願の王位初挑戦となる永瀬九段の対決は、まさに真夏の激戦となる予感です。
角換わり腰掛け銀、研究合戦の幕開け
本局は藤井王位の先手で、戦型は角換わり腰掛け銀となりました。永瀬九段にとっては研究済みの将棋だったようで、序盤は持ち時間をほとんど使わずに進行。しかし、藤井王位が新たな手を繰り出し、中盤から激しい攻め合いとなりました。
永瀬九段、2時間超えの大長考!封じ手は?
夕方からは永瀬九段が手を止め、なんと2時間24分もの大長考!封じ手の時刻を迎え、永瀬九段が封じる意志を示しました。ABEMAの「SHOGI AI」は互角の数字を表示しており、明日の再開後も激戦が予想されます。
封じ手時点での持ち時間と、明日の見どころ
封じ手時点での残り持ち時間は、藤井王位が4時間6分、永瀬九段が4時間36分。わずかに永瀬九段がリードしています。明日の午前9時頃に封じ手が開封され、対局が再開されます。どちらが先に抜け出すのか、目が離せません!
将棋AIも互角と予測!明日はどんな展開に?
将棋AIが互角と予測する今回の対局。永瀬九段の封じ手がどのような一手なのか、そして藤井王位がどのように対応するのか、非常に楽しみです。明日の対局再開後も、ABEMA将棋チャンネルなどで速報をチェックしましょう!
まとめ:王位戦第二局、明日も目が離せない!
藤井聡太王位 vs 永瀬拓矢九段の王位戦第二局は、永瀬九段の封じ手で一日目を終えました。明日午前9時からの対局再開が待ち遠しいですね!ぜひ、ABEMA将棋チャンネルなどで観戦して、熱い戦いを応援しましょう!
次回のブログでは、第二局の結果速報と、今後の王位戦の展望についてお届けする予定です。お楽しみに!


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