斬新なアイデア!キーが物理的に分割されたキーボードとは?
皆さん、こんにちは!今回は、Kickstarterで話題沸騰中の革新的なキーボード「Hesper64(100)」をご紹介します。なんとこのキーボード、1つのキーが物理的に分割されていて、2つの異なるアクションを実行できるんです!想像してみてください。ゲームで歩きながらダッシュ、コピー&ペーストを片手で操作…そんな未来がもうすぐそこに。
Hesper64(100)の仕組みを徹底解剖!
Hesper64(100)の最大の特徴は、キーキャップが上下に分割されていること。例えば、「W」キーの上部を押すとダッシュ、下部を押すと歩く、といった具合です。これは、キー内部のスイッチが上下で異なるストロークを持つように設計されているから。通常のタイピングでは下部のみが反応し、上部は意図的に押し込まないと反応しないようになっています。まるで秘密のスイッチみたいでワクワクしますね!
ゲームからビジネスまで!活用シーンは無限大
このキーボード、ゲーム好きにはたまらない機能が満載です。「A」と「D」キーの上部をPeek動作に割り当てれば、FPSゲームで上半身だけを左右に傾ける高度なテクニックも簡単に!ビジネスシーンでも、コピー&ペーストを「C」と「V」の上部に割り当てることで、作業効率が格段にアップします。私も実際に試してみましたが、慣れると手放せなくなるほど便利です。
気になるキースイッチの詳細スペックをチェック!
Hesper64(100)のデュアルアクションキーには、「David L Gemini Low-Profile Switch」という特別なキースイッチが採用されています。上部と下部で異なる特性を持つリニアタイプのスイッチで、押下圧やストロークも細かく調整されています。通常のキーには「Tecsee Low-Profile Linear Switch」が使用されており、こちらも高品質なリニアタイプのスイッチです。キーキャップはPBT素材で、耐久性も抜群!
QMKとVIAに対応!自由自在なカスタマイズ性
Hesper64(100)は、オープンソースファームウェアのQMKに対応しており、ソフトウェアVIAを通じてキー配置や機能を自由にカスタマイズできます。自分だけのオリジナルキーボードを作り上げることが可能です。筐体はCNC加工のアルミニウムフレームとABS樹脂のボトムケースで構成されており、高級感もたっぷり。RGBライトやキーバックライトも内蔵しているので、見た目も楽しめます。
接続方法も充実!3つのモードに対応
Hesper64(100)は、USB有線、Bluetooth、2.4GHz帯の3つの接続モードに対応しています。ポーリングレートは有線と2.4GHz無線が1,000Hz、Bluetoothが125Hz。3,000mAhのバッテリーを内蔵しており、駆動時間は30~150時間です。本体サイズは299×118×14mm、重量は557gと、持ち運びにも便利なサイズ感です。
まとめ:Hesper64(100)は未来のキーボード?
Hesper64(100)は、斬新なアイデアと高い機能性を兼ね備えた、まさに未来のキーボードと言えるでしょう。ゲーム好きはもちろん、ビジネスシーンでも作業効率を向上させたい方におすすめです。現在Kickstarterでクラウドファンディングを実施中ですので、ぜひチェックしてみてください!
あなたもHesper64(100)で、新しいタイピング体験をしてみませんか?