AIに指示するだけ!バイブコーディングでゲーム開発に挑戦してみた

バイブコーディングって何?

最近、AIに指示を出すだけでプログラミングができる「バイブコーディング」が話題になっていますね! 特に、米Anthropicの「Claude Code」を使うと、プログラミングスキルがなくても、まるでノリ(Vibe)でプログラムが書けるんだとか。プログラミング初心者でもゲームが作れるのか?実際に試してみました!

きっかけはX(旧Twitter)の投稿

私がバイブコーディングに興味を持ったのは、Xで見かけたgimuさんの投稿がきっかけでした。gimuさんは、Webマーケターとして働きながら、バイブコーディングでゲームを開発しているそうです。Claude Opusが脚本を書き、ChatGPTで画像を生成し、Claude Codeにコードを書かせるという、まさにAIフル活用の開発スタイルに衝撃を受けました。

まずはChatGPTで試してみた

Claude Codeを使うには、有料プランへの加入が必要とのことだったので、まずはChatGPT(GPT-4.1)で試してみることにしました。ChatGPTにgimuさんの投稿を見せて、同じようなことを実現するにはどうすればいいか相談したところ、必要な手順を丁寧に教えてくれました。Webプログラミングの知識が全くない私でも、ChatGPTの指示に従ってコードを生成し、貼り付けるだけで、簡単なゲームが作れるとのこと!

苦戦しながらもゲーム完成!

ChatGPTに指示された通り、Next.jsやTypeScriptといった専門用語を調べながら、コードを生成し、エラーを修正していく作業は、正直言って大変でした。しかし、ChatGPTにエラーメッセージをそのまま貼り付けると、解決策を教えてくれるので、なんとかローカル環境でゲームを動かすことができました!

公開までの道のり

せっかく作ったゲームなので、ネット上に公開してみることにしました。ChatGPTに相談したところ、Vercelというホスティングサービスを教えてもらい、GitHubと連携することで、無料で公開できるとのこと。ここでも、設定に苦労しましたが、ChatGPTに質問しながら、なんとか公開することができました!

Claude Codeに移行した理由

ChatGPTでの開発は、コードの修正が大変でした。生成されるコードが長くなるにつれて、修正指示を出すのも、コードをコピペするのも時間がかかるようになってきました。そこで、思い切ってClaude Codeを試してみることにしました。

Claude Codeの圧倒的なパワー

Claude Codeに移行して驚いたのは、その修正能力の高さです。ChatGPTのようにコードをコピペする必要はなく、Claude Codeが直接コードを書き換えてくれるので、作業効率が格段に向上しました。「バグを直して」とか「チェックして」と指示するだけで、ゲームがどんどん完成していくのは、本当に感動しました!

さらに高度なゲーム開発に挑戦

Claude Codeでゲーム開発ができることがわかったので、さらに高度なゲーム開発に挑戦してみることにしました。ChatGPTに相談したところ、「Ren’Py」というゲームエンジンを勧められました。Ren’PyはPythonで作られているため、開発の柔軟性が高く、セーブやロードといったゲームの基本機能も簡単に実装できるとのこと。

まとめ:バイブコーディングはゲーム開発の未来を変える!

今回、バイブコーディングを体験してみて、プログラミングの知識がなくても、AIの力を借りれば、ゲーム開発ができることを実感しました。もちろん、AIに指示を出すためには、ゲームのアイデアや仕様を明確にする必要がありますが、プログラミングの知識がなくても、自分のアイデアを形にできるのは、本当に素晴らしいことです。

あなたもバイブコーディングに挑戦してみませんか?

バイブコーディングは、まだ発展途上の技術ですが、今後、ますます進化していくことが予想されます。あなたもバイブコーディングに挑戦して、自分のアイデアを形にしてみませんか?