三重県予選を制覇!全国大会への切符を手にした3人
皆さん、こんにちは!今回は、三重県熊野市から嬉しいニュースが飛び込んできました。なんと、少年少女囲碁大会の三重県予選で、熊野市立新鹿中学校3年の井谷隼人さん、有馬中学校3年の山本風汰さん、そして有馬小学校6年の東美織さんの3人が見事優勝!7月に東京都で開催される全国大会への出場を決めたんです!
幼少期からの努力が実を結ぶ!囲碁教室での学び
井谷さん、山本さん、東さんの3人は、幼い頃から熊野市教育委員会の囲碁教室で囲碁に親しんできたそうです。現在は、「くしやこども囲碁教室」で週3回、囲碁AIを活用した棋譜の勉強や、講師や生徒同士の対局を通して、着実に棋力を伸ばしているとのこと。地道な努力が、今回の素晴らしい結果に繋がったんですね!
全国大会への意気込み!それぞれの目標
全国大会に向けて、3人はそれぞれ熱い意気込みを語っています。2年連続出場の井谷さんは「手堅い囲碁で予選リーグを勝ち上がりたい」、同じく2年連続出場の山本さんは「決勝トーナメントで活躍したい」と力強くコメント。そして、初出場の東さんは「まずは予選2―3勝し、上を目指したい」と、目標を掲げています。全国の舞台での活躍が楽しみですね!
那智黒石の産地、熊野市からのエール!
熊野市は、碁石の原料となる県指定伝統工芸品「那智黒石」の産地としても有名です。河上敢二市長は、「那智黒石の振興は、市の課題の一つ。市出身の誇りを持って好成績を残してほしい」と3人を激励しました。地元からの応援を力に変えて、頑張ってほしいですね!
囲碁AIを活用した学習法とは?
記事の中で触れられている「囲碁AIを活用した棋譜の勉強」ですが、最近では、プロの棋士もAIを活用して棋力向上に励んでいます。具体的には、AIが生成した最善手を参考にしたり、自分の対局をAIに分析してもらい、弱点を見つけたりするなどの方法があります。皆さんも、囲碁AIを活用して、棋力アップを目指してみてはいかがでしょうか?
まとめと次のアクション
今回は、熊野市から全国大会へ出場する3人の囲碁棋士のニュースをお届けしました。幼少期からの努力が実を結び、全国の舞台で活躍する姿は、私たちに勇気を与えてくれますね!皆さんも、何か目標を持って、努力を続けてみてください。そして、3人の棋士たちに、熱いエールを送りましょう!